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よくあるご質問

皆様からよく寄せられる、商品の選び方や使い方、また医療費控除に関する質問や疑問にお答えします。

皆様からよく寄せられる、商品の選び方や使い方、また医療費控除に関する質問や疑問にお答えします。


選び方Q&A


使用者に合ったサイズの選び方はどうすればよいのですか。

大人用紙おむつには、お使いになる方にフィットするようにいくつかのサイズが用意されています。
サイズ選びの目安は、それぞれの商品パッケージに記載されています。
ただし、記載されているサイズの適用範囲や、表示してあるサイズがヒップやウエスト、あるいは商品サイズなど、メーカーによって異なりますので、お確かめの上お求めください。

パンツタイプの場合

 下着のように履いて着用するタイプなので、ウエストサイズを表示しています。調節はウエストの伸縮でしか調節できませんので、お腹にゴムがくいこまない程度のサイズをお選びください。パッドタイプを併用する場合は、その厚み分も考えてサイズをお選びください。

 

テープタイプの場合

テープタイプは、腰回りに合わせてテープを止める位置を調節することで、幅広い適用対象に合わせることができるので、ヒップサイズを表示しています。購入の際はヒップサイズを計ってその範囲にある商品をお求めください。

 

弊社サイズ表記

●パンツタイプ・2wayパンツタイプ


●テープタイプ


同じMサイズ表示なのにブランドによって適用範囲が違います。なぜですか。

紙おむつは、使用者に出来るだけフィットするよう、数種類のサイズを用意しています。しかし、ご指摘の通り最終商品の適用サイズは、メーカーごとに若干の差があるのが現状です。これは、各メーカーが独自にデザインし、製造しているためで、消費者の皆様によりフィットした商品を幅広くお選びいただける結果ともなっています。
(社)日本衛生材料工業連合会に加盟している企業の商品パッケージには、「(社)日本衛生材料工業連合会のガイドラインに基づく表示」があり、その中の「適用対象」はウエスト、ヒップあるいは商品のサイズなどその商品サイズの根拠と適用範囲が記載されています。購入の際に参考にしてください。

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軽度の失禁があります。何か良い方法はありませんか。

ごく軽い失禁の場合、軽失禁タイプをおすすめします。普段お使いの下着に貼り付けて使う軽失禁パッドと、はくタイプの軽失禁パンツなどを試してみてはいかがでしょうか。なお、失禁の量によって、お選びいただく商品は、性別、ADL(日常生活能力)、TPOにもよります。また、軽失禁症状を和らげる骨盤底筋体操がありますので、お試しください。


大人用紙おむつには、どのような種類があるのか教えてください。

大人用紙おむつには、テープタイプ、パンツタイプ、2wayパンツタイプ、パッドタイプ、フラットタイプ、軽失禁タイプがあります。
弊社商品ラインナップをご覧ください。


        

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「おしっこ◎回分」などの表示がありますが、一回の量はどれくらいですか。

成人の尿量は人によってはバラツキがありますが、一般的には紙おむつを必要とされる高齢者は1回当り120~200ml程度(軽失禁を除く)と言われています。

当社では吸収回数の目安は、1回の排尿量を150mlとして計算しています。

(数値は当社測定方法によるものです。)


大人用紙おむつでは大きすぎ、乳幼児用は小さすぎます。中間サイズはないですか。

大人用と乳幼児用の中間に位置する紙おむつとして、中間サイズの紙おむつを取り揃えております


軟便のモレを改善する方法はありますか。

お使いの紙おむつのサイズを見直すことで身体と紙おむつのスキマをなくすことができれば、モレの改善はできますが、改善につながらない場合は「軟便モレを防ぐシート」をお使いの紙おむつと一緒に使うことで改善ができる可能性が高まります。 紙おむつをご利用者されている方の排便量などによって、改善の範囲が変わりますのでお試しになられることをおすすめします。

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使い方Q&A


上手な紙おむつのあて方を教えてください。

紙おむつの種類によってあて方のポイントは異なります。
簡単テープ止めについては、動画にて確認できます。

<パンツタイプの場合>

股下部分を手で2~3回もむようにしてやわらかくしておくとゴワゴワしません。

 

<簡単テープ止めタイプの場合>

パッドタイプは、立体ギャザーの中に収めると、立体ギャザーを効果的に使えて、横モレが防げます。

中に入れたパッドタイプの立体ギャザーを持って、足の付け根に沿わせるようにあてます。

次にテープタイプの立体ギャザーを持ちながらあてると、すっきりフィットして、モレが防げ、足をまっすぐのばせます。

簡単テープ止めタイプの使い方動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=k7PBmIlr99A

 


紙おむつの交換頻度はどのくらいですか。

皮膚の健康面と衛生面から、排泄後はできるだけ早く新しい紙おむつと交換し、肌を清潔に保つようにしてください。

●排尿の感覚がある方
排泄後、べたつきが気になりはじめたら、できるだけ早く交換してください。パッドは通気性の良い素材のものを選んでムレを防ぎ、こまめに交換するようにしましょう。


●排尿の感覚がない方
まずは、ご本人の希望をお聞きします。パッドタイプを併用する場合、装着時間は、昼間は約2~5時間おき、夜間は夜用の尿パッドを使ったとして約6~8時間位を目安としてください。ただし、点滴や利尿剤を使用している場合、尿量が非常に多くなりますので、ご本人の健康状態や排尿状況に応じて、交換回数等を工夫することが大切になります。

近年、必ずしも「交換回数が多いことが良い介護」とは言い切れないようです。いろんな方やシーンに合わせた尿パッドを取り揃えていますので、ぜひご覧ください。排泄表を作り、紙おむつの様子を3~4時間ごとに調べて、排泄のリズムをつかむようにするのもひとつの方法です。また、紙おむつの交換時には、床ずれや発疹、ただれ、傷などの異常がないかもチェックしましょう。

 


パッドを併用していて紙おむつは汚れていません。何日くらい使えますか。洗うことはできますか。

一日使用したものは翌日には使用を避けたいものです。また、紙おむつは洗濯できません。 紙おむつが汚れていなければ繰り返し使用はできますが、肌に直接触れ下着と同じ状態になりますので衛生面からも、あまり長く使うことは避けてください。


夜間に起こして紙おむつの交換をした方がよいのですか。

ご本人が嫌がったり、モレたりしない限りは、途中で起こしてまで交換する必要はないと思います。

介護する人にとっても、介護をされる方にとっても、十分な睡眠をとることが大切です。

弊社では、一晩1枚で間に合う高い吸水性能を持っている商品を取り揃えています。排尿量や、お肌の調子に合わせて使い分けると良いでしょう。
特に排尿量が多い方には、湿気を逃すことができて逆戻りの少ない高吸収パッドをおすすめします。

 


モレてしまいます。どうすればよいですか。

モレの原因はいくつかあります。多いのは主に次の4つです。

①サイズが合っていないとき。

モレてしまうと、広範囲を覆う大きいおむつを選びがちですが、サイズが大きいと体にフィットせず、逆にスキマからモレてしまいます。きちんとその方にあったサイズを選ぶことが大切です。試供品でおためしください。

 

 

②ご使用者の排尿量と紙おむつの吸収量とが合っていないとき、装着時間が長すぎるとき

紙おむつが尿を吸収してずっしりと重くなってモレが生じている場合は、1枚あたりの吸収許容量を超えている可能性があります。尿量の様子をみながら交換のタイミングを調節してください。特に尿量の多い方は、多い時間にモレが発生しやすくなります。そのとき、吸収量の少ないパッドを重ねても、吸収能力自体は上がらないので逆効果です。

在宅での介護の場合や、介護者の都合で長時間交換できない場合、特に尿量の多い人の使用を想定した夜用や長時間用というパッドがあります。これらの商品は、複数回数の排尿に対応した商品で吸収量・寸法ともに通常のパッドに比べて大きく、モレに対して安心して使える商品です。

弊社は25ml~最大2000mlまでの吸収量を持つパッドを揃えています。体調や装着時間に合わせて、大きさや吸収量を考慮してお選びください。

 

③体動などによって、紙おむつがズレたとき

おむつをしっかりあてていても、その時の体位や動きによっておむつがズレてモレることがあります。パンツタイプでは中のパッドが丸まっていたり、ズレてモレることがありますので、紙パンツ専用のズレにくいパッドをご使用ください。

またテープタイプでは、立体ギャザー内にパッドをおさめるようにして、ズレを予防してください。

 

 

④あて方に工夫が必要なとき

例えば、体が曲がっている、拘縮がある、極端に細いなど、身体の特徴によっては、あて方に工夫が必要です。テープを貼る位置を工夫して(あてた後の見栄えにはこだわり過ぎずに)、身体にフィットさせてモレを防ぐことを優先させてください。


尿パッドはどのように使えばよいのでしょう。

尿パッドは、パンツタイプ、テープタイプなどの紙おむつと併用使用を想定した製品です。もちろん尿失禁量の少ない場合、尿パッドと普通の下着でもご使用可能です。ただし、尿失禁量の多い方や、長時間使用される場合は紙おむつに比べ吸収量・吸収面積が限られてしまいますので、パンツタイプやテープタイプの紙おむつと併用されることをお勧めします。また、尿パッド専用の布製ホルダー(パンツ型、テープ型)も好評です。弊社はバリエーション豊かな品揃えですので、その方や尿量などによって選んでいただけます。

一般的な使い方

尿パッドを広げ、紙おむつの吸収体部分に重ねて使用します。おむつ交換の際には紙おむつが汚れてなければパッドのみ交換します。

 

 

男性用パッド

尿パッドをじょうご形に折り曲げ、性器を包むようにして使用します。弊社の男性用尿パッドには、 じょうご型に折り曲げて止めるためのテープが付いています。交換の際には紙おむつが汚れてなければパッドのみ交換して使います。局部をしっかり包み込むのでモレにくく、お尻を持ち上げずに交換できます。

 

                                                  

 

パンツタイプ専用尿パッド

パンツタイプの中に入れて使用します。ズレないように、しっかりと貼り付けてください。

 

                                                  

 


尿パッドと紙おむつを併用していますが、肌には問題ないのでしょうか。

特に問題はありません。
尿パッドは重ねず、その方に適切なものを選んで、しっかりとあててください。最近では、透湿性(湿気が外に逃げてムレを軽減する)のタイプや、逆戻りの少ないタイプがあるので、お試しください。


経済的で便利な使い方はありませんか。

尿パッドとテープタイプやパンツタイプを組み合わせで使い、本体のテープタイプが汚れていなければ尿パッドだけを交換します。この場合パッド の交換だけで済むので取換えが簡単で、おむつ交換時の介護者の負担が軽くなります。また、紙おむつよりは尿パッドの価格が安いため経済的です。


軽失禁用パッドはどう使えばよいのですか。

軽度の失禁がある方用のナプキンタイプの尿吸収パッドで、下着にテープなどで直接つけて使用します。男性用、女性用とに分かれています。パッドの厚みは薄く、直接下着に装着して使用するので、服の外観を損なうことが少なく、活動を妨げるようなことはありません。ただし、尿の吸収量は多くないので、失禁量が多い時にはパンツ型紙おむつの使用をお勧めします。
自分の失禁の程度を理解して、見合った吸収力の商品を選ぶことが大切です。


床ずれを防ぐにはどうしたらよいのでしょうか。

床ずれはなによりも予防することが大切です。そのために次の点に注意しましょう。

体位を変える

寝たままや、車椅子で過ごす時間が長い方は、頻繁に身体の向きをかえることが効果的です。

 

身体にかかる圧力を少なくする

普通のマットレスや、むきだしの椅子に直接身体を置くよりは、体圧分散マットレスや専用のパッドなどを敷くことにより、 身体の表面(皮膚)にかかる圧力を減らすことができます。

 

十分な栄養補給

食事には十分配慮し、ビタミンやプロテイン(蛋白質)や補助栄養剤を必要に応じて補給してください。

 

十分な水分摂取

寝たままなど体の自由がきかない状態で過ごしている場合、自分で好きな時に水分をとることが難しくなりがちで、 しばしば水分が不足気味になります。水分を十分摂取することが、健康のためにも床ずれの予防のためにも欠かせません。

 

排泄のケア

腰部、臀部の床ずれには、おむつ内の湿度上昇を抑える事も効果的です。 透湿性のおむつは、おむつ内湿度の上昇を抑えられます。 また、できるだけ逆戻りの少ないものをおすすめします。交換時には、失禁により皮膚についた排泄物(大小便)をお湯で洗い流します。お肌を清潔に、また健康な状態に保つことは、 床ずれの予防に役立ちます。また、紙おむつが腰の部分で折り重なっていたり、何枚か重ね使いしたりすると、圧迫の原因にもなりますので、注意しましょう。

 

コミュニケーション

身体にかかる圧力を減らすためには、ご本人自身にも、できるだけ自分で体を動かそうという気持ちが生まれるように導くことが大切です。 周りの方が話しかけるなど、積極的にコミュニケーションをとるように心がけてください。

 


おむつかぶれを防ぐにはどうしたらよいのでしょうか。

おむつかぶれの原因は単一ではなく、健康状態、季節的要因、紙おむつの交換頻度などさまざまな要素が関与しています。予防には、おむつがあたっている部位のお手入れと、健康保持に留意することが大切です。おむつに関連した要素については次のようなものがあります。

●肌をぬれたままにしておかないこと。おむつは逆戻りが少ないものを使用し、排尿後はできるだけ早く取り替えましょう。 おむつ内部の湿気を外に逃がす、透湿性の紙おむつの使用も効果的です。

●おむつは、表面が滑らかでやわらかいものを使うこと。(布おむつも軟らかい素材を使っていますが、使用と洗濯を繰り返すうちに繊維表面が変化し、 ぬれてふやけた皮膚表面にごく小さな傷をつくり、おむつかぶれになりやすい状態が生じることがあるといわれています。)

●排泄後は、できるだけすぐにおむつを取り替えてあげましょう。またその時、肌を清潔にすることが大切です。 1日に1回はお湯を使っての陰部を洗う陰部洗浄を行なうとよいでしょう。やわらかいガーゼなどをぬるま湯で軽く絞り、尿路感染を防ぐために腹側から尻側に向かって拭いてください。

メーカーによって、表面の素材が違いますので、その方のお肌に合うものを選んでください。

 

 


おむつを嫌がります。どうしたらよいでしょうか。

一般に排泄の世話を受けると、プライドが傷ついて落ち込んだりしがちです。できるだけ自力で排泄しやすいよう環境を整えたり、衣料も脱着しやすいものを選びましょう。ベッドサイドに尿器(便器)を置いたり、ポータブルトイレを利用するという方法もあります。できるだけトイレ誘導を行って、自分の力で排泄ができるよう、その時々の状態や気持ちに合わせた方法を考えてください。紙おむつには、下着感覚で自分で上げ下げできるパンツタイプや、下着と一緒に使える軽失禁パッドもあります。できるだけ心理的抵抗感の少ないものから使用してみてください。


自分で排泄できますが時々失敗します。紙おむつを使った方がよいのでしょうか。

基本的には、紙おむつに頼らず、できるだけトイレで排泄することをおすすめします。トイレに間に合う環境作りのため、寝室をトイレに近づけたり、ポータブルトイレを利用するのも良いでしょう。しかし、下着をぬらしたり汚したりすることは、やはりご本人にとってもショックなことです。このような時は、軽度失禁用のパッドなど、装着に抵抗感の少ないものを利用したり、自分で上げ下ろししやすいパンツタイプを使用するなど、できるだけ自分の意志で排泄、交換しやすい工夫をしてあげてください。
外出時の不慮の尿モレ等を防ぐためには、下着に軽失禁パッドを組み合せて使うと、心理的な安心感を得ると同時に、モレた尿の吸収ができ後始末も容易になります。尿失禁商品は、テープタイプやパンツタイプの紙おむつ、様々なタイプの尿パッドなどがありますので、症状にあわせて商品を選んでください。また、専門医を受診し適切な治療を試してください。


排泄の自立のためにはどうすればよいのでしょうか。

最近では上手に紙おむつを利用することによって、お年寄りが生活を楽しむ意欲を取り戻し、寝たきりゼロにすることに成功した施設の例も報告されています。
本来人間は、活動しながら体や精神のバランスを保っていますが、加齢とともに人間の機能や能力は衰えていきます。できるだけ周囲の支えで、自立して生活する意欲を持ってもらうことが大切です。
一般に、トイレ→尿(便)器→おむつという順番に自立性は低くなると言われており、排泄の自立は非常に重要なことです。体を動かすことや外出に対して消極的になりがちですが、おむつを気軽に利用することで、失禁の心配をすることなく、周囲に知られずにケアすることができます。排泄パターンをよくとらえ、それに合った紙おむつを上手に選んで使えば、QOL(生活の質)を高めることができます。
なお、尿失禁の管理では、種類や程度にあわせたケアがプランできるように、尿失禁について正しく理解することが必要です。たとえばトイレまで誘導したり、パンツタイプや、尿パッドを使い、少しでも自力で排泄できるようにすると、 ご本人も介護する方も気持ちの上で楽になるでしょう。


紙おむつを切って使用することができますか。

切って使用することはお勧めできません。

パッド類を含め、一般的に紙おむつは綿状パルプ、高分子吸水材、吸収紙から成る吸収体を表面材と防水材でサンドイッチし、吸収体が外側に飛び出さないように粘着材で接着されています。これを途中で切ってしまうと、切り口から吸収体の綿状パルプや高分子吸水材が外に出てしまい、本来の吸収能力を損ない、モレの原因になります。また、綿状パルプや高分子吸水材がこぼれ周囲を汚してしまうことがあります。小分けにして使う場合は、始めから小さいサイズのものを選ぶようにしてください。

出典:(株)はいせつ総合研究所「おむつ検定」テキスト


男性用パッドの使い方を動画で見ることはできませんか。

お電話で頂くことの多い男性用パッドの使い方ですが、パッケージに記載している使い方に沿ってご説明をしてもなかなかご理解しにくいことが多いので、使い方動画を制作してホームページ上でご覧いただけるようにしました。

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医療費控除Q&A


大人用紙おむつが医療費控除の対象と聞きました。 医療費控除とはどのようなものですか。

医療費控除とは、世帯主や同じ生計で暮らしている配偶者、親族が1年間(1月1日~12月31日)に支払った医療費の合計が10万円、または所得金額の5%の金額を超えている場合、確定申告(毎年2月16日~3月15日)の手続きをすることで、課税所得が控除され、すでに納めた税金の一部が戻ってくる制度です。
医療費控除の還付金は申告しないと受けられません。必ず申告してください。

どんな大人用紙おむつが対象?

すべての種類の大人用紙おむつが医療費控除の対象となります。

紙おむつと併用する尿パッドや下着と併用する補助パッドなども対象です。なお領収書は必ず保管してください。

※パッケージの「医療費控除対象品」という記載が目印。

 

 

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医療費控除の申請の方法を教えてください。 また、相談はどこにしたらよいのですか。

医師が発行する「おむつ使用証明書」と紙おむつを購入したときの領収書(使用者の氏名とおむつ代金であることを明記したもの)を準備し、税務署に確定申告しましょう。

詳しくは、お住まいの地域の税務署、もしくは市区町村の福祉担当窓口にお問い合わせください。

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