RECRUITING 2018

『生きる力』を考える。

手がけたものが、命を救う瞬間につながっているという感動。

メディカル生産本部 T さん

主なシゴト内容

手術用特注ドレープの開発設計 病院への企画提案 製造現場の製造情報確認	 営業スタッフとの打ち合わせ

ある日のスケジュール

  • 7:50
    出社
    メールチェック・1日のスケジュール確認。
  • 8:00
    朝礼・環境整備
    朝礼では、現場での加工予定などを情報共有しています。
  • 8:30
    営業員から製造依頼のあった製品の図面・規格書の確認
    図面や規格書に漏れがないかの最終確認をしています。1点モノなので、何度もしっかりチェック。
  • 9:30
    特注製品の設計および図面作成
    お客様のご要望に沿った特注製品の設計。
    問い合わせの応対なども。
  • 12:00
    昼食
    同期や他部署の方とワイワイしながら休憩時間を満喫しています!
  • 13:00
    特注製品の製造状況確認
    製造現場に立ち合い、実際に自分の目で見て、作業内容を確認します。現場の声を聞き、常に改良策を考えます。
  • 15:00
    新規製品作成のための、現場での技術指導
    図面だけではわからない複雑な製品は、製造時に立ち合い指導を行っています。
  • 16:00
    CAD・CAM図面のデータ作成
    製品のパーツを作成するためのデータを作成します。
  • 17:00
    翌日の業務内容を確認・事前準備
     
  • 17:30
    退社
    メールチェックをして退社
  • 18:00
    バドミントン(毎週木曜日)
    職場の先輩や同期と会社帰りにバドミントン!
    その後はみんなでご飯に行って、楽しんでいます!
仕事内容について教えてください!
病院の手術時に使用されている不織布製品「ドレープ」の設計・規格書作成が主な業務です。ドレープとは手術時に患者様の体を覆い、清潔な状態で手術するために用いられる医療機器。その中でも、既製品では対応できない特注製品の設計を担当しています。病院やドクターによってもニーズが違い、手術の種類や診療科ごとにドレープの仕様が違うので、サイズや形状は千差万別。いちから設計するものから穴サイズ変更などの細かな仕様変更にも対応し、幅広く特注製品の設計を行っています。
どんな時にやりがいを感じますか?
以前、自分が設計したドレープを実際に使っている手術現場に立ち会ったことがあったのですが、「自分が手がけたものがリアルに人の命を救う瞬間」を見たときはすごく感動しました。まさに、リブドゥコーポレーションのスローガン「生きる力を応援する」を実感できた瞬間でした。現場を見てから、今まで以上にもっと良い製品を作りたいと思うようになり、それが今のやりがいにつながっています。
リブドゥコーポレーションの魅力とは?
いちばんは、「仕事がしやすい環境」であること。分からないことに直面した際も、先輩方が助言をくれるので、とても働きやすいです。また、社員同士の横のつながりもあり、ランチは社員食堂で談笑しながら楽しく食べていますし、週に一度はバドミントンで汗を流しています。今なぜか社内でバドミントンブームが来てますね(笑) 仕事を充実させるためには、同僚とリフレッシュする時間も大切ですね。
就職活動中の学生たちへ向けてメッセージをお願いします!
企業選びで私が一番重要視したのは「事業内容」です。以前から医療業界に興味があり、将来はドクターや看護師の役に立ちたいと思い、そこで出会ったのがリブドゥコーポレーションでした。医療の仕事に興味が沸いたのも、実は自分が手術をしたことがキッカケでした。痛い思いもしましたが、ピンチもチャンスになりましたね(笑) また、企業選びにおいて会社とのフィーリングもとても重要なことだと思いますので、いろんな企業を自分の目で見て、自分に一番合った企業を見つけてください!
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