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ニュースリリース
リブドゥコーポレーションとメディプロホールディングスグループ 災害時における相互支援に関する対応協定を締結

 株式会社リブドゥコーポレーション(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:久住 孝雄、以下「リブドゥコーポレーション」) とメディプロホールディングス株式会社 (本社:北海道旭川市、代表取締役社長:山本 倫生、以下「メディプロホールディングス」)の2社は、災害等発生時に医療機関への製品提供が困難な場合、両社間での円滑な連携および対応を図るため、相互支援の対応協定を締結しました。
 本協定は、リブドゥコーポレーションとメディプロホールディングスが、大規模災害が発生し、生産拠点や出荷拠点が、全部または一部の機能を失った場合などにおいて、相互の緊密な連携と協力を推進することにより、医療機関への迅速な製品提供を支援するなど、被災企業の課題へ適切に対応することを目的に締結されました。

■協定内容
 (1)協定締結日 2023 年 12 月 18 日(月)
 (2)締結先 メディプロホールディングス株式会社
  (包括対象:日本メディカルプロダクツ株式会社、株式会社ホープス)
 (3)大規模災害の定義
  ・地震による災害、台風や線状降水帯による風水害、豪雪による雪害など
 (4)主な協力内容
  ・大規模災害時の情報連携
  ・大規模災害時の相互協力
  ・大規模災害時の製品提供支援

  ※本協定は、再販売価格の拘束および販売先の制限、談合、その他各種法令に違反する行為を行わないことを謳っています。

■背景
未曽有の大災害であった東日本大震災を受け、災害関連施策を充実してまいりましたが、近年も災害の激甚化、頻発化が生じており、急性期病院の手術室で使用される医療機器の欠品は患者様の命に関わります。持続可能な社会を実現するには、医療機器を製造・販売する企業が、医療機関への製品供給を競合の垣根を越え対応する必要に迫られています。





2023年にメディプロホールディングス株式会社を持株会社としたグループ会社体制に移行。メディプロホールディングスグループの「日本メディカルプロダクツ株式会社」「株式会社ホープス」が不織布製品の国内製造・国内販売を担い、1966年創業の大日本紙綿株式会社は、お産セット及び医療用衛生用品の販売で医療に貢献している。
【公式HP】https://medipro.co.jp/


1973年創業。2023年に持株会社体制へ移行。日本初の手術用不織布製マスクを製品化。創業から50年にわたって築いてきた不織布製品の製造技術を活かした医療機器ブランドの「hopes」は、不織布製品や「医療用手術キット」の製造を通じて医療機関に貢献している。
【公式HP】https://medipro.co.jp/JMP/


2022年創業。2023年に持株会社体制へ移行。医療用衛生材料及び医療用機器の販売、不織布製ディスポーザブル製品の販売、経営コンサルタント業務を通じて医療機関に貢献している。
【公式HP】https://www.hopes.co.jp/


PDF:災害時における相互支援に関する対応協定を締結(Press Release)

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