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リフレを活用した改善活動が 「看護業務の効率化 先進事例アワード2021」において優秀賞を受賞しました。

排泄ケア用品「リフレ」を活用した広島シーサイド病院の改善活動が「看護業務の効率化 先進事例アワード2021」において優秀賞を受賞

 株式会社リブドゥコーポレーション (本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 久住 孝雄) が製造販売を行う排泄ケア用品「リフレ」を活用した、広島シーサイド病院の業務改善の取り組みが、看護業務効率化先進事例収集・周知事業「看護業務の効率化先進事例アワード2021」(主催:公益社団法人日本看護協会)において優秀賞を受賞しました。
 これを励みにリブドゥコーポレーションでは、今後とも看護の業務効率化に貢献する商品開発やサービス提供に積極的に取り組んでまいります。

■概要

 「看護業務の効率化先進事例アワード」は、看護職がより専門性を発揮できる働き方の推進や生産性の向上、看護サービスの質の向上を図るため、看護業務の効率化に関する先進的な取り組みを募集し、その中から汎用性が高く効果のある取り組みを選考・表彰し、広く周知(動画、事例集の作成)するものです。今回、広島シーサイド病院の、排泄ケアを含む総合的な業務改善の取り組み「改善活動の推進による働き続けられる職場環境づくり~広島県版自己点検ツール『チャレンジ』を活用した3か年に亘る業務改善の取組~」が業務改善部門において優秀賞を受賞しました。
※「看護業務効率化先進事例収集・周知事業」は、厚生労働省の補助金事業として、公益社団法人日本看護協会が実施しています。

1.受賞内容について

 今回の広島シーサイド病院の受賞は、患者様の安全安心の確保および看護師が働き続けられる職場環境を目ざし、3か年に亘り業務改善(排泄ケアの改善等)、人財育成、情報マネジメント、チーム医療の推進に取り組んだ成果によるものです。総合的な取り組みにより、2017年時点は26.8%であった離職率が4.3%まで減少。業務効率化の推進においては、1日あたり180分の業務を低減すると共に、年間358万円の経費削減を達成しました。 客観的な評価ツールとして、広島県看護協会が構築した広島県版自己点検ツール「チャレンジ」を活用。離職率や看護の活性化にかかわる項目を中心にスコアの肯定的変化を確認しました。

事例報告の内容は、看護業務効率化先進事例集・周知事業ポータルサイトにて公開されます。
https://www.kango-award.jp/case/case2021.html

 リブドゥコーポレーションは、広島シーサイド病院と共に排泄ケアの改善を目指し、「リフレ」の高機能パッドを用いた排泄ケアの標準化や教育活動をサポート。ワンチームで取り組む3回交換の実現と、モレやスキントラブルの改善を支援しました。

 

2.広島シーサイド病院からのコメント

 「当院は、『職員の安全安心は対象者の安全安心』と捉え部門・部署の枠を超え‘ワンチーム’で改善活動に取り組んでまいりました。その取り組み成果が認められ、優秀賞受賞という栄誉を賜りました。入院患者の約9割がBed rest(24時間のうち離床可能な時間が2時間以内)である当院では、排泄ケアの質向上は重要課題でした。また、職員の業務負担(特に夜勤帯の排泄ケア実施)も大きいです。そこで、従来品から『リフレ』へと新たな排泄ケア用品の導入に踏み切りました。導入にあたっては、品質比較、高機能の当該製品を適切に活用するための教育、モニタリング結果の評価、経費・患者負担額データ比較を行い、排泄ケアサポーター等の関係者と当院担当者間で検討を重ねました。『リフレ』の導入は、患者への与益(トラブル改善・睡眠確保・安楽)と共に職員の夜勤帯の業務負担軽減に繋がりました。さらに、職員が排泄ケア改善に自律的に取り組んだ結果、看護部が活性化し、離職率低下という成果も得ました。『看護業務の効率化先進事例アワード』は、一施設の取り組みを評価するだけでなく、広くその内容が周知され多くの施設で実践し働きやすい職場づくりに繋がることを目的としています。今後も、多くの施設で『リフレ』等の高機能製品活用による排泄ケアの質向上が推進されますよう願っております。」

医療法人和同会広島シーサイド病院
看護部長  堀 百合子 様

 


 

-本件に関するお問い合わせ先-
株式会社リブドゥコーポレーション 経営企画課 広報チーム
06-6227-1360(平日 9:00~17:00)

 


PDF:リフレを活用した改善活動が 「看護業務の効率化 先進事例アワード2021」において優秀賞を受賞(News Release)

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