【もういちいち計算しなくていい!】食材の栄養素を自動で計測・記録できるキッチンスケール登場!

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日々の食事の記録、どんなふうにされていますか? 食事制限や食事療法をしていると、食事の栄養管理はとても大変ですよね。 これまではお料理をする際に食品成分表やインターネット上で調べ、また摂取量分の栄養素を細かく計算されてきたという方も多いのではないでしょうか。 今回はそんな負担を少しでも解消することができるキッチンスケールをご紹介します。

食材をただ乗せるだけ!HACARUSキッチンスケール

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今回ご紹介するのは、HACARUS (ハカルス)のキッチンスケール。

使い方はとっても簡単。

スマートフォンに専用アプリをダウンロードし、キッチンスケールとBluetoothで連動させます。あとは食材を乗せて食材の名前をアプリに向かって呼びかけるだけ。アプリ内に自動的に栄養素が記録される仕組みになっています(アプリをタッチして食材リストの中から選ぶこともできます)。

お料理中、手が塞がっていても音声認識でアプリが食材を認識することができるのでとても便利ですよ!

また、測った食材はまとめて一つの献立として記録することも可能なので、次回同じ分量で同じ献立を作る際、改めて量る必要がありません。

管理栄養士からのアドバイスも届く!

便利機能はそれだけではないんです。ユーザー登録時にHACARUSを使う目的を選択肢の中から選んでいただくと、「食習慣を改善したい」や「塩分が気になる」など、登録していただいた目的と記録される食事をもとに管理栄養士からアドバイスが届く機能もついています。

その他にも不足している栄養素を補うためのレシピの提案や、栄養素別のレシピ検索機能も内蔵予定です。

「晩ごはんに何を食べようかな」なんて思ったときは、アドバイスを参考にして献立を考えてみるのはいかがでしょうか。 介護食や糖尿病食などを作るときにも参考にしていただけます。

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温かみのあるシンプルでおしゃれなデザイン

HACARUSのキッチンスケールは、デザインにもこだわりました。和室の「違い棚」をモチーフとしたデザインを採用し、食材を乗せる天板やスイッチに天然の竹素材を使用しています。

表面はウレタン加工を施しているため、濡れた食材をそのままキッチンスケールに乗せることもできますよ。

竹素材の内側から透けるように浮かび上がるLEDで食材の重さを数字で表示する仕組みとなっており、時計やキッチンタイマーとしても使えるのでインテリアにもぴったり。

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まとめ

1日に必要な栄養素をご存じですか?自分で思っている以上に食事は偏ってしまいがちです。何事もまずは食事から。きちんと食事で必要な栄養素を摂取して、健康的な生活を送ることができるよう、私たちはHACARUSキッチンスケールを開発しています。食事療法をされている方だけでなく、「少しメタボが気になってきた」「ダイエットを始めたいけどしっかり食事の管理はしたい」など様々な目的に応じて使うことができるので、家族みなさんで使ってみてはいかがでしょうか。

尚、HACARUSキッチンスケールは現在クラウドファンディングに挑戦中!5月30日まで期間限定で先行予約販売を受け付けております。詳しくは下記リンクをご参照ください。

食材の栄養成分をスマホで計算、スマートな和風キッチンスケール「HACARUS」

https://www.makuake.com/project/hacarus/

 

■HACARUSキッチンスケールの仕様

  • サイズ:22.5cm x 16cm x 5cm
  • 電源:単三電池 2本
  • 対応スマートフォン:iOS7以上のiPhoneのみ。(Androidの対応時期は未定です。)
  • アプリの料金:無料
  • 一般販売開始予定:2016年7月
  • 色:ブラック/ホワイト/ピンク
  • その他機能:時計、キッチンタイマー
  • 公式サイト:https://hacarus.com/
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