春の訪れを満喫できる、桜えびをつかった簡単料理。

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5分

難易度

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材料(2人分)

桜えび ----- 5g
小松菜 ----- 1/2束(100g)
お出汁 ----- 150ml(150g)
薄口醤油 ----- 大さじ1杯(18g)
みりん ----- 大さじ1杯(18g)

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介護食メモ

葉物類は茎と葉に分けて、食べやすくする工夫を!

小松菜は火を通しすぎるとクタクタになり触感も損なうので、一瞬火が通ればOKです。とはいえ、歯の弱い方は、食べやすいやわらかさになるまで火を通しましょう。茎と葉に分けて、まずは茎の部分からやや長めに煮たあと、葉の部分を加えて、葉がやわらかくなるまで煮込むとよいでしょう。小松菜などの葉物類は、意外と喉の奥にはりつきやすいものです。葉の部分を小さく切るように下ごしらえするとさらに食べやすくなりますよ。

参考文献:山田晴子. "副菜". 絵で見てわかる かみやすいのみこみやすい食事の工夫.女子栄養大学出版部, 2010, 82

作り方

下ごしらえ:

  • 小松菜は5cmくらいの長さにカット

(1)出汁をとる

お出汁と合わせ調味料(薄口醤油・みりん・砂糖)を分量通りお鍋に入れ強火にし、ひと煮立ちさせます。

(2)小松菜に火を通す

沸騰したお出汁に小松菜を茎の部分から入れます。

(3)桜えびを入れる

小松菜を全て入れて沸騰したら火を止め、桜えびを入れます。

(4)盛りつける

お好みの器に盛り付けて完成です。

ここがポイント

●桜えびは余熱で火を通し、風味を入れる方が良いでしょう。
●薄口醤油は減塩のものを使用した方が被介護者様の体には良いでしょう。

※調理時間は、下ごしらえや漬ける、冷やすなどの時間は含まれません。また目安の時間になります。

成分

エネルギー

44kcal

塩分相当量

1.6g

鉄分

1.6mg

カルシウム

139mg

タンパク質

3.1g

亜鉛

0.3mg

ビタミンB6

0.09mg

食物繊維

1g

※グラフは、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)概要」を元に計算し、5段階評価で表示しています。
(計算方法)70歳以上の女性の1日推奨摂取量(※食物繊維は目標量)÷3(1日3食)×100=1食あたりの推奨摂取量における割合(%)

※5段階評価の表示方法
0% →「0」0.1%〜20.0% →「1」20.1%〜40.0% →「2」40.1%〜60.0% →「3」60.1%〜80.0% →「4」80.1%〜 →「5」