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医療関係者向け情報
この先は、医療関係者向けの情報です。
一般の方や日本国外の医療関係者に対する情報提供を目的としたものではありませんので、ご了承ください。
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バルーン加圧式 止血用押圧器具「スタンチベルト®プラス」

スタンチベルト®プラスが選ばれる理由

深部静脈血栓を回避

バルーンへの空気加圧力を調整して、動脈や静脈を押しつぶすことなく、患者の血圧などに応じた動脈穿刺部への適正な圧迫を得ることができます。

ヘマトーマができにくい

適正な圧迫がバルーンによって持続されるので、止血時にヘマトーマが形成されるリスクを軽減することができます。

表皮剥離しない

強粘着テープによる表皮剥離の心配もなく、高齢者や糖尿病患者など、皮膚の弱い方への感染症リスクも軽減します。また、同じ患部で再治療が受けられる可能性を維持し、安全、安心に止血することができます。

剃毛処理範囲が少ない

押圧止血では、絆創膏を使用するための剃毛処理範囲が少なくなります。そのため、剃毛による皮膚障害のリスクを軽減します。

一次止血後のガーゼの当て方
スタンチベルト®プラスの使用方法
1
大腿部の固定
2
腰部の固定
3
加圧

<注意事項>
1.脂肪層の厚い患者または血液が凝固しにくい患者に対しては、収縮期の最高血圧の10割で加圧してください。
2.ヘパリン使用でのプロトコールはありません。 院内で規定された止血をしてください。
3.各種サイズのシースを使った場合も、院内で規定された止血をしてください。

推奨する使用方法(使用例:TACE)について

■4Frシースを使用した場合は、ベルトで2時間ほど圧迫固定した後、ベット上で1時間ほど安静にしてください。
■血液の固まりにくい患者の場合は、ベルトで3時間ほど圧迫固定した後、ベット上で1時間ほど安静にしてください。
 TACE : 肝動脈化学塞栓術

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