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このページでは季節別に咲く、育て易いオススメの花を紹介します。

春から初夏にタネをまいて夏から秋に花を楽しむ春まき一年草 として扱います。コスモスは英語で「宇宙」の意味ですが、植物の コスモスはギリシア語の「kosmos」に由来し「美しい」という意味です。

ふやし方 タネは庭や鉢、プランターに直接まいて、発芽したら混み合っている場所 を間引きながら育てるのが一番簡単です。タネは3月下旬~7月にまき ます。
植え付け・
植え替え

一年草なので、植え付けた後の植え替えの必要はありません。

用土 水はけがよければ、土質を選ばずよく育ちます。
水やり 乾燥地の植物なので頻繁に水を与える必要はありません。庭植えで あれば、真夏だけで十分です。プランターや鉢植えは、土の表面が白く 乾いたらたっぷり与えましょう。
肥料 肥料はあまり必要ありません。植え付けの時に土の中に少量混ぜて おけば十分です。
日当たり・
置き場所
日当たりがよく、風通しの良い場所で育てましょう。
手入れ 丈が高くなるので支柱をたてる必要があります。たくさん密集している 場合には、茎の中程あたりの高さの場所へひもを張ってもかまいません。

アリッサムは細かい花を密に付け、カーペット状に広がる草花で、花は 甘い芳香を放ちます。多年草ですが高温多湿に弱く、夏に枯れてしまう ので一年草として扱うことが多いです。

ふやし方 春にタネをまくか秋にタネをまきます。
植え付け・
植え替え

苗が大きくなって植えつけても根付きにくいので、プランターや鉢に直接 まいて間引きながら育てるか、苗が小さいうちに植え付けてください。

用土 あらかじめ苦土石灰を混ぜ込んでおき酸性を中和してください。
水やり やや乾燥気味の環境を好むので、土の表面が乾いてから水を与えて ください。
肥料 植え付ける際にはゆっくりと効くタイプの肥料をあらかじめ土の中に混ぜ 混み、開花中は1週間に1回の割合で薄めた液体肥料をあげてください。
日当たり・
置き場所
日当たりの良い場所で育てます。
手入れ 小さな花を房状に次々と咲かせながら茎が伸びていきます。花が散り茎 が間延びしたような感じになったら、花がらを摘み取ります。

晩秋から翌春まで長く楽むことができ、育て易く人気の花です。 また、豊富な花色があり、花付きも良くおすすめな花です。

ふやし方 タネは8月下旬から9月の初旬にまきます。発芽温度は20℃前後と夏の 気温と比べ低いため、風通しの良い日陰で管理しましょう。発芽後は ある程度の暑さにも耐えるので、しっかりと日光に当ててください。
植え付け・
植え替え

植え付けは10月~11月に行います。しっかりと根を張らしておくことで 暖かくなったときの生育も良くなり、花も長期間楽しめます。

用土 有機質に富んだ水はけの良い土がおすすめです。
水やり 土の表面が乾いたらたっぷり水をあげてください。
肥料 植え付け時には、ゆっくりと効く粒上の肥料を混ぜ込んでおいてください。 絶え間なく花が咲き続けるのでスタミナ切れしないように、10日に1回の 液体肥料を与えるようにしてください。
日当たり・
置き場所

日照不足だと花つきが悪くなったり、茎が細くなってしまいます。

何より 日光が大切なので日当たりの良いところで育てましょう。

手入れ 枯れた花を放っておくと実ができ栄養がとられてしまいます。長く花を 楽しむためには、枯れた花をこまめに摘み取るようにしてください。

花の色も様々で、小さくてかわいい、まるでお菓子のような雰囲気を持っ た花です。それほど大きくならず、場所を取らないので室内向きです。

ふやし方 簡単にさし芽ができます。葉4枚の位置で茎を切り取り、バーミキュライト にさしておくと1ヶ月くらいで根がでます。
植え付け・
植え替え

鉢の中が根でいっぱいになってしまうと、水はけが悪くなるため、植え替 えを行います。花が咲き終わったら枝を全体の半分くらいに切り戻し、 大きな鉢に植え替えてください。

用土 水はけを特に重視してください。
水やり 葉が多肉質で中に水が詰まっているため乾燥には強い植物です。 5~9月の成長期は土の表面が乾いたところで、水を与えてください。 冬は土の表面が乾き2~3日たってから水を与えてください。
肥料 夏と開花している期間以外に10日に1回液体肥料を与えてください。
日当たり・
置き場所

寒くなると成長が止まるので、冬は室内の暖かく日当たりの良い場所で 育てましょう。しかし夜に照明が当たると花が咲き辛い状態になるため、 蛍光灯などの人工の光を避けるようにしましょう。

手入れ 夏に新芽の先を摘んでおくと、枝数が増え花の数が増えます。室内で 育てていると葉っぱにホコリがたまりやすいので、時々水をかけて洗い 流してあげましょう。

出典:ヤサシイエンゲイ 

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